2回行動する敵

2回行動とは

1度目の通常行動を実行した後、もう1度通常行動を行うという特性です。
当サイトで紹介しているボスモンスターはほぼ全てこの特性を持ちます。

2度目の通常行動(以下、追加行動と表記)は、行動と対象どちらも再選択されます。

押し反撃行動やターンエンド行動を2度実行するということはありません。
通常行動のみが、2回行動の対象となります。

追加行動に入る前に相撲ゲージがたまった場合は、押し反撃行動が割り込んで発生します。
このことから、
1度目の通常行動の後で基本ゲージが1度リセットされ、
その後、即座に基本ゲージが再度たまり、追加行動を実行している。
という処理で2回行動を表現しているのではと推測されます。

押し反撃行動が割り込んだ場合、その後に追加行動は発生しません。
敵は本来の間隔で基本ゲージをためて、次の通常行動ターンを迎えます。
また、この特性を持つ敵は行動の中断が発生すると行動回数が消費されることがあります。
詳しくはこちらに書いています。

追加行動への対処方法

1度目の通常行動のように行動開始までの時間的猶予がなく、
即座に実行されるので、ターゲットを判別したり距離を取ることができません。
そのため、
1度目の通常行動後にこちらが行動していると、追加行動への対処が遅れることがあります。
追加行動の対象にされている僧侶が気が付かず前衛にキラポンをかけに行き、
その結果敵にはたかれてしまうのは、割と起こりがちだと思います。
回避可能な攻撃を、こちらが行動しているために受けてしまう場合もあります。
ですので、
追加行動に備え、行動しないで待機するという選択肢を入れて行動していきます。

敵が行動してばかりで、こちらがいつ行動したらよいのかわからない
という場合は、
今の行動が何回目の行動か数えながら戦ってみるという工夫をお勧めします。
例1)1度目の通常行動の後は追加行動次第で行動を決める
例2)追加行動の後なら、次の基本ゲージがたまるまで時間がある
といった感じで。
ほんの少し先の出来事
とはいえそれがぼんやりとでも見えてくると、
それまでとはかなり違う感覚で戦えるようになると思います。

ボスの中には3回行動を実行してくる敵もいます。
通常行動を封じてターンエンドまで時間を稼げるかどうかで、
敵の手数、引いては戦闘の難易度が格段に変わることになると思います。

追加行動とロストアタック

怒った敵の行動中にロストアタックを行った場合、
以降の追加行動は、怒られていたPC以外も対象に含めた対象の選択がされます。

2回行動をする敵

ここに書かれている敵以外にも数多くいると思います。
時々、と書かれている敵以外は基本的に通常行動は常時2回行動です。

アトラス(時々)、バズズベリアル(時々)、ドラゴンガイアバラモスキングヒドラ(三悪魔のヒドラは1回行動)、


ファラオ・ルドラ(時々)、ファラオ・ヘルマ、ファラオ・ニビス、ファラオ・カーメン

3回行動をする敵





  • 最終更新:2015-05-20 02:55:47

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード