通常のかいしんのいちげき

通常攻撃のかいしんのいちげき

1.
「相手の守備力を無視して、自分の攻撃力とほぼ同等で必中のダメージを与える」
ゆえに、
自分にかかっている攻撃力アップ(あるいはダウン)の効果
相手にかかっている守備力アップ(あるいはダウン)の効果
これらはいずれも無視されます。
こちらがバイキルト(あるいはヘナトス)状態でも、相手がスカラ(あるいはルカニ)状態でも、
かいしんのいちげきのダメージは変わりません。

○補足:特殊なかいしんのいちげき
ブーメランおよびムチはともに通常攻撃が範囲攻撃の武器ですが、
これらでかいしんのいちげきが発生した場合は、1発目のみがかいしんのいちげきとなります。
その他の敵へのこうげきは、通常攻撃になります。

2.
属性攻撃あるいは敵の属性耐性、装備による種族特攻の影響を受ける。

例)アポロンのオノを装備している状態でバザックスにかいしんのいちげきがでる
この場合、光属性攻撃の性能を持つアポロンのオノで光強弱点(1.3倍)を持つバザックスを
攻撃することになるため、通常の1.3倍のかいしんのいちげきとなります

種族特攻とは、武器の種類ごとに設定されているダメージボーナス(+20%)や
武器の基礎効果や輝石のベルトに付いている「○○系にダメージ+X%」という効果のことを指します。

3.
必中の効果があるため、ステータス異常「幻惑」の影響は受けない。
同じ理由から武器、盾ガードや身かわしの発生する相手に対しても、それらを無視して当たります。

4.
テンションによるダメージアップの影響を受けない。テンションは消費する。
通常攻撃のかいしんのいちげきは上記のとおりですが、
特技まじん斬り及び一閃突きでかいしんのいちげきが出た場合は
テンションによるダメージアップの影響を受けない。テンションも消費しない。
という点が違います。

5.
ぼうぎょ、あるいはやいばのぼうぎょでダメージが減る
守備力を無視するかいしんのいちげきですが、ぼうぎょ行動の影響は受けます。
そのため、本来のかいしんのいちげきより25%減ったダメージとなります。

6.
状態異常を付与する装備でかいしんのいちげきを出しても、必ず状態異常にするわけではない
別項のかいしんの特技と重複する部分がありますが、ここでも述べたいと思います。
状態異常を付与する特技がかいしんの特技となった場合、
相手に耐性がなければ、その状態異常を必ず付与するのがかいしんの特技の特徴です。
しかし通常攻撃のかいしんのいちげきでは、
かいしんのいちげきが発生することと状態異常を付与することはイコールではありません。

7.
装備や食事で発生率を操作できる
かいしんのいちげきの発生率(以下、かいしん率)は、きようさに左右される他に、
食事や、かいしん率アップの錬金効果のついた装備で底上げをすることができます。

まじん斬りおよび一閃突きは、命中すると必ずかいしんのいちげきが発生する特技ですが
これらも装備や食事でかいしん率(=命中率)の底上げをはかることが可能となっています。

○補足1:二刀流でかいしん率を上げる際は
二刀流は武器ごとにかいしん率が計算されるので、両方のかいしん率を上げたい場合
二本ともにかいしん率アップの錬金効果がついている武器を選ぶ必要があります。
腕装備、輝石のベルト、食事によるかいしん率の上昇は二本両方に適用されます。

○補足2:開戦時X%でかいしん率上昇というセット効果や錬金効果について
この表記はX%で、この効果が発動するという意味であって
これが発動するとかいしん率が+X%された状態で戦闘開始できるという訳ではありません。
この効果が発動した際のかいしん率が何%になっているかは、情報不足で不明です。

○補足3:「どくばり」を装備している場合
「どくばり」を装備した状態では絶対にかいしんのいちげきが出ません。
魔法の迷宮、会心率ブーストのラッキーフロアで攻撃してみても1ダメージです。

○補足4
詳細な条件は不明ですが、格下の相手には通常より高い確率でかいしんのいちげきが発生します。
これに対して格上に通常攻撃を行うとかいしん率が下がるかというと
そういったことは起きず、あくまで格下へのかいしん率+のみが補正として加えられているようです。




  • 最終更新:2015-05-17 21:36:09

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