状態異常

状態異常とは

キャラクター、あるいは敵の能力や状態が変化している様子を指します。
正しく表現すれば、強化や補助の効果も状態異常の一種に含まれると思いますが、

かけられた対象に良い効果をもたらす変化のことを、強化、あるいは補助

かけられた対象に悪い効果をもたらす変化のことを、状態異常

という基準で、ほとんどの人が区別していると思いますので、この項目でもその区別に従って扱います。

当サイトでは、
特定の能力や耐性が下がっている異常を能力ダウン、それ以外をステータス異常と区別して扱います。
両方を指す場合は状態異常という言葉を使っていきます。
*あくまでも当サイト内での暫定的な区別です。
 今後の仕様変更や仕様解明、公式からの発表に伴い、分類や表記が変わることもあります。

ちなみに強化、状態異常に共通の特徴に、
戦闘不能になると全ての変化は解除されるというものがあります。
状況によっては意図的に戦闘不能にして異常を解除するのも1つの治療手段です。

状態異常の種類

状態異常とみなされるステータス変化を以下にまとめました。
キラキラポーンで予防のできる状態異常は、冒頭に「キラキラポーン○」と記載しています。
 キラキラポーンで防げる異常は弓聖の守り星でも同様に防げます。

・聖者の詩で治療可能なものも「聖者の詩○」と載せています。
 表記がない場合これらでは予防あるいは治療することはできません。

・プラズマリムーバーは基本的に全ての状態異常を治療可能です。

・たまっているテンションが消える場合はその旨を記載しました。
 特に書かれていない場合、テンションは維持されます。

・効果の上書きができる状態異常も同じ様に記載しています。

・毒と呪いは戦闘が終了しても治りません。それ以外の異常は戦闘終了時に治ります。


眠り / 混乱 / 呪い / 幻惑 / 封印 / マヒ / 毒・猛毒

魅了 / しばり / おびえ / 転び / 踊り / 笑い / 行動不可




番外

眠り

キラキラポーン○ 聖者の詩○
眠ってしまうと一定時間、移動とコマンド入力ができません。
たまっていたテンションは0に戻ります。
眠っている間に効果を受けると、目覚めるまでの時間が延長(=効果の残り時間がリセット)されます。

ザメハかツッコミやエンドオブシーン、あるいは時間経過で治ります。
アイテム「めざめの花」での治療も可能です。
ダメージを受けたときに目覚めるかどうかの判定が行われ、目が覚めることがあります。

混乱

キラキラポーン○ 聖者の詩○
混乱してしまうと一定時間、移動とコマンド入力ができません。
混乱中は、敵か味方をランダムに通常攻撃します。
ムチやブーメランで攻撃した場合は、範囲内の敵味方にダメージを与えます。
おびえている、と表示されて何も行動しないこともあります。
混乱中に効果を受けると、効果が解けるまでの時間が延長(=効果の残り時間がリセット)されます。

ツッコミやエンドオブシーン、あるいは時間経過で治ります。
アイテム「天使のすず」での治療も可能です。
ダメージを受けたときに我に返るかどうかの判定が行われ、治ることがあります。

呪い

キラキラポーン○ 聖者の詩○
呪いには複数の種類があります。
共通する特徴は以下の3点です。
コマンド実行時、動けずに行動失敗することがある
呪われていると戦闘から逃げられなくなる
呪われていると転職ができない

呪われている間に効果を受けると、効果が解けるまでの時間が延長(=効果の残り時間がリセット)されます。
呪われただけではテンションは0に戻りませんが、
行動失敗が発生するとたまっていたテンションは0に戻ります。

呪いが付与されるだけのタイプ
HPやMPが徐々に減っていくタイプ
最大HPが減らされるタイプ

呪いを解いた後にHPの回復も必要になるので、最大HPが減らされるタイプは特に危険です。
最大HPが下がっているので、敵の攻撃で簡単に倒される点も要注意です。

特技「おはらい」、あるいは時間経過で治ります。
各地の教会で治療してもらうこともできます。

幻惑

キラキラポーン○ 聖者の詩○
幻惑状態になると一定時間、物理攻撃の命中率が下がります。
幻惑中に効果を受けると、効果が解けるまでの時間が延長(=効果の残り時間がリセット)されます。
命中率ダウンの影響を受けずにダメージを与えられる特技も一部存在します。
例)チャージタックル、フリーズブレード、ギガスラッシュ等

幻惑を与える手段は様々なものがありますが、
各手段、あるいは使い手によって命中率ダウンの効果に差があるのかは調査できていません。

マヌーハか特技「不撓不屈」、あるいは時間経過で治ります。

封印

キラキラポーン○ 聖者の詩○(呪文封印、特技封印いずれも○)
封印には呪文が封印される場合と、特技が封印される場合があります。
呪文封印は呪文が、特技封印は特技がそれぞれ使用不可能となります。
いずれも、封印中に効果を受けると、効果が解けるまでの時間が延長(=効果の残り時間がリセット)されます。

呪文封印はマホリーか特技「不撓不屈」、あるいは時間経過で治ります。

特技封印はマホリーでは治せません。時間経過で治ります。

マヒ

キラキラポーン○ 聖者の詩○
マヒしまうと数秒~十数秒程度、移動とコマンド入力ができません。
たまっていたテンションは0に戻ります。

キアリク、ツッコミやエンドオブシーン、あるいは時間経過で治ります。
アイテム「まんげつそう、きつけそう、つきのめぐみ」での治療も可能です。

マヒ状態になると、黄色い稲妻のような状態異常アイコンが付与されます。
が、一部にはこのアイコンが付与されないマヒも存在します。
パラディンの証の効果や、メーダ系のビリビリバリアの反撃効果が該当します。
そしてこのタイプのマヒは、マヒ耐性を100%にしていても防ぐことはできません。
*マヒとは違う別の状態異常だから防げない、という理由かもしれませんが、
 正確に区別する手段がないので、ひとまずマヒに分類しています。

毒・猛毒

キラキラポーン○ 聖者の詩○
毒状態になると一定時間ごとにHPが減ります。
減っていく量は毒によって違います。
毒になっている間に効果を受けると、効果が解けるまでの時間が延長(=効果の残り時間がリセット)されます。
*ダメージの違う猛毒同士の場合、後からかけた方の猛毒に書き換えがされます。
 例)ヴァイパーファングの猛毒(50)が入っている敵にポイズンスケイルの猛毒(10)が
   発動すると、毒ダメージは10になってしまいます。

2015.2.18:訂正
毒状態から猛毒への上書きはできますが逆は発生しない、と書いていましたが
再確認を行ったところ、稀にではありますが、猛毒から毒への上書きが発生します。

キアリーか特技「不撓不屈」、あるいは時間経過で治ります。
アイテム「どくけしそう、上どくけしそう、特どくけしそう」での治療も可能です。
各地の教会で治療してもらうこともできます。

魅了

キラキラポーン○ 聖者の詩○
魅了状態になると一定時間、移動とコマンド入力ができません。
魅了中は、必ず味方(敵が魅了されたなら敵)に対して通常攻撃を行います。
ムチやブーメランで攻撃した場合は、範囲内の味方あるいは敵の集団にダメージを与えます。

魅了は効果の上書きが発生しない状態異常です。
故に、効果が解けるまでの時間のカウント(=効果の残り時間)がリセットされることはありません。
ただしダメージの追加効果で魅了される場合は別です。

1.ダメージを受けて魅了が解ける
2.追加効果が発動して魅了される(=効果時間も当然新規にカウント)
ということが起きるからです。
とはいえダメージを受けても魅了が解けない場合もありますので、必ずこれが発生するとは限りません。

HP、あるいはMPリンク使用中に、リンク先かリンク元が魅了されるとリンクは途切れます。
たまっていたテンションは0に戻ります。

魅了されているキャラクターは攻撃の対象に取ることができます。
こちらが範囲攻撃技や呪文を使う際は巻き込んで倒してしまわないようにしましょう。

ツッコミ(時折失敗します)やエンドオブシーン、あるいは時間経過で治ります。
ダメージを受けたときに我に返るかどうかの判定が行われ、治ることがあります。
魅了をかけた相手を倒すことでも解除可能です。

しばり

キラキラポーン○ 聖者の詩○
しばり状態になってしまうと数秒~十数秒程度、移動とコマンド入力ができません。
たまっていたテンションは0に戻ります。

おびえ

キラキラポーン○ 聖者の詩○
おびえ状態になってしまうと数秒の間、移動とコマンド入力ができません。
たまっていたテンションは0に戻ります。

転び

キラキラポーン○ 聖者の詩○
転び状態になってしまうと数秒の間、移動とコマンド入力ができません。
たまっていたテンションは0に戻るときと戻らないときがあります。

踊り

キラキラポーン○ 聖者の詩○
踊らされてしまうと数秒の間、移動とコマンド入力ができません。
たまっていたテンションは0に戻ります。

笑い

笑い状態になってしまうと数秒の間、移動とコマンド入力ができません。
たまっていたテンションは0に戻ります。
効果の短い異常のため、聖者の詩で治療が可能か確認が取れていません。

行動不可

この効果を持つ攻撃を受けると吹き飛ばされ倒れた状態となり、数秒間移動とコマンド入力ができません。
(種族や性別によっては尻餅をついている格好になります)
たまっているターン、キャンセルされた行動分のターンはいずれもなくなりません。

転びガードで防げない転び、強制転倒などと呼ぶ場合もあるようですが、
状態異常「転び」との混同を防ぐ為、当サイトでは行動不可という言葉を使います。
*輝石のベルトに付与される「ふっとびガード」で防げるかどうかは未確認です。

代表例)トロルバッコスのつきとばし、ドラゴンガイアのはげしいおたけび

攻撃力ダウン

キラキラポーン○ 聖者の詩○
攻撃力ダウンを受けると攻撃力が下がり、通常攻撃や物理系特技のダメージが減ります。
変化の段階と変化率は下図をご覧ください。
graph07bb.png
ダウン中に効果を受けると、効果が解けるまでの時間が延長(=効果の残り時間がリセット)されます。
攻撃力変化はかいしん、あるいはつうこんのいちげきのダメージを変化させることはありません。

特技「不撓不屈」か、時間経過で基本の段階に戻ります。
攻撃力を変化させる手段での治療も可能です。
バイシオンでは1段階、バイキルトでは2段階まで上に戻すことが可能です。
特技「すてみ」や「たたかいのビート」では2段階上に戻すことが可能です。

守備力ダウン

キラキラポーン○ 聖者の詩○
守備力ダウンを受けると守備力が下がり、物理攻撃、物理系特技で受けるダメージが増えます。
変化の段階と変化率は下図をご覧ください。
graph07dd.png
ダウン中に効果を受けると、効果が解けるまでの時間が延長(=効果の残り時間がリセット)されます。
守備力変化はかいしん、あるいはつうこんのいちげきのダメージを変化させることはありません。

特技「不撓不屈」か、時間経過で基本の段階に戻ります。
守備力を変化させる手段での治療も可能です。
スカラやスクルトで1段階、上に戻すことが可能です。

呪文威力ダウン

キラキラポーン○ 聖者の詩○
呪文威力ダウンを受けると攻撃呪文で与えるダメージが減ります。変化の段階と変化率は下図をご覧ください。
graph12aa.png
ダウン中に効果を受けると、効果が解けるまでの時間が延長(=効果の残り時間がリセット)されます。

特技「不撓不屈」か、時間経過で基本の段階に戻ります。
呪文威力を変化させる手段での治療も可能です。
しんぴのさとりでは1段階、魔力かくせいやむげんのさとりでは2段階まで上に戻すことが可能です。

呪文耐性ダウン

キラキラポーン○ 聖者の詩○
呪文耐性ダウンを受けると攻撃呪文を受けたときのダメージが増えます。変化の段階と変化率は下図をご覧ください。
graph13c.png
ダウン中に効果を受けると、効果が解けるまでの時間が延長(=効果の残り時間がリセット)されます。
呪文耐性ダウンは呪文ダメージにのみ影響するステータス変化です。
この耐性が下がると状態異常呪文にかかりやすくなるということはありません。
同様に、この耐性が上がっても状態異常呪文に対する耐性は上がりません。

特技「不撓不屈」か、時間経過で基本の段階に戻ります。
呪文耐性を変化させる手段での治療も可能です。
魔結界、マジックバリアで1段階、上に戻すことが可能です。

素早さダウン

キラキラポーン○ 聖者の詩○
素早さダウンを受けるとキャラクターの行動間隔が遅くなります。
段階は2段階まで下がります。
ダウン中に効果を受けると、効果が解けるまでの時間が延長(=効果の残り時間がリセット)されます。
各段階の詳細についてはごめんなさい。

特技「不撓不屈」か、時間経過で基本の段階まで戻ります。
素早さを変化させる手段での治療も可能です。
ピオラ、ピオリムで1段階、上に戻すことが可能です。

状態異常耐性ダウン

キラキラポーン○ 聖者の詩○
状態異常耐性ダウンを受けると、状態異常にかかりやすくなります。
アイコンは一律同じですが、
使い手や技によって下がる耐性に差があるのかどうか、この点は不明です。
ダウン中に効果を受けると、効果が解けるまでの時間が延長(=効果の残り時間がリセット)されます。

特技「まもりのたて」とは、互いに上書きされる関係にあります。
一部の手段、時間経過で基本の段階に戻ります。

属性耐性ダウン

キラキラポーン○ 聖者の詩○
属性耐性ダウンを受けると、属性攻撃を受けたときのダメージが増えます。
基本的に耐性が100%ダウンします。
何らかの属性耐性を備えていた場合は、その属性は、耐性値から-100した数値まで下がります。
それ以外の属性耐性は-100されます。
何らかのの弱点属性を備えていたとしても、-100%が下限値です。
ダウン中に効果を受けると、効果が解けるまでの時間が延長(=効果の残り時間がリセット)されます。

特技「不撓不屈」か、時間経過で基本の段階に戻ります。

移動速度ダウン

キラキラポーン○ 聖者の詩○
移動速度ダウンを受けると、戦闘中の移動速度が大幅にダウンします。
ダウン中に効果を受けると、効果が解けるまでの時間が延長(=効果の残り時間がリセット)されます。

動き回れることが特に重要となる敵との戦闘で受けると非常に危険な状態に陥るので、
事前の予防や速やかな治療が戦闘の難易度を大きく左右する異常と言えます。

移動速度アップ中に効果を受けると、アップ効果はダウン効果へ上書きされます。
一部の手段、あるいは時間経過で通常の移動速度へ戻ります。

変身

変身にはいくつか種類が存在します。

一定時間変身。移動とコマンド入力ができないタイプ
例)パンパカパーン

一定時間変身。移動はできるがコマンド入力ができないタイプ
例)ファラオの呪い

一定時間変身。移動行動不可。変身した相手の技を勝手に使うタイプ
例)魔人のわざわい

変身させられたキャラクターを攻撃の対象に取れたり(魔人のわざわい)、
強化が全て解除される場合(最後の審判)もあります。
それぞれの変身手段が持つ特徴を把握して対処の仕方を変えていくようにします。

エンドオブシーン、あるいは時間経過で治ります。

小人

小人になると一定時間、攻撃力、守備力、呪文威力などが減少します。
*攻撃力が減少なのかダメージが減少なのか、詳しい確認ができていません。
その他、減少しているステータスがあるかどうかは不明です。

エンドオブシーン、あるいは時間経過で治ります。

2o15.2.7追記
聖者の詩では治療不可です。

番外

みとれ

正確には状態異常とは少し違う分類だと思いますが、
みとれてしまうと数秒の間、移動とコマンド入力ができません。
たまっていたテンションは0に戻ります。
この状態になったときに、混乱、マヒ、魅了のいずれかが追加で付与されることがあります。
追加で付与される状態異常は、100%の耐性やキラキラポーンで防ぐ事ができません。
治療はそれぞれに対応した方法で可能です。

即死

聖女の守りで踏みとどまる効果が発動することからわかるように、
画面に表示されない致死ダメージを(内部的に)PCに与える
という処理で即死を表現していると推測されます。
状態異常というよりは特殊なダメージ、という認識が正しいかもしれません。

耐性を上げることで予防が可能なため、番外として記載しました。

MP吸収

状態異常というよりは、MPへのダメージという現象なので番外として紹介します。
MP吸収耐性は、敵側とプレイヤー側で違う扱いとなっています。

プレイヤー側が耐性を有する場合は、
耐性率の分だけ、MP吸収攻撃を無効化することがある
150減る攻撃をそのまま受けるか、無効化するかという耐性

敵側が耐性を有する場合は、
耐性の分だけ、MP吸収量を軽減する
150減る攻撃を耐性分だけ、常に軽減するという耐性

という違いがあります。
プレイヤー側の耐性は、抵抗率と換言する方がわかりやすいかもしれません。




  • 最終更新:2016-07-16 20:19:53

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