敵の行動中断について


敵の行動中断について

なんらかの理由により敵の行動が中断された場合、
敵の行動回数や行動ゲージが消費される事があります。

たいあたりやキャンセルショット、あるいは怒り状態への移行など、
中断発生の理由は様々ですが、行動中断が発生した場合はこの現象が起こります。
ケース別に分けて以下に述べていきます。

中断行為に伴って生じる危険についてはこちらにて。

通常行動が中断された場合

通常行動を2回続けて行う敵では
1回目の通常行動中に中断が発生すると、中断された行動も1回分とみなされます。
敵は通常行動を1回行った後、基本ゲージをためて次の通常行動ターンを迎えます。

2回目の通常行動では中断が発生しても、行動回数の消費は発生しません。
行動回数の消費が発生しないので、
連続して中断に成功しても、敵は行動と対象の再選択を繰り返します。

通常行動を3回続けて行う敵では
1回目の通常行動中に中断が発生すると、中断された行動も1回分とみなされます。
敵は通常行動を2回続けて行った後、基本ゲージをためて次の通常行動ターンを迎えます。

2回目の通常行動中に中断が発生すると、中断された行動も1回分とみなされます。
敵は通常行動を1回行った後、基本ゲージをためて次の通常行動ターンを迎えます。

3回目の通常行動では中断が発生しても、行動回数の消費は発生しません。
行動回数の消費が発生しないので、
連続して中断に成功しても、敵は行動と対象の再選択を繰り返します。

ターンエンド行動が中断された場合

ターンエンド行動の中断が発生すると、
敵はターンエンド行動の一覧ではなく通常行動の一覧から、行動と対象を再選択し、1度だけ実行します。
この行動を中断させても、敵は行動と対象の再選択を繰り返します。

押し反撃行動が中断された場合

*検証が難しい部分につき、間違っている可能性もあります。
押し反撃行動の中断が発生すると、
敵は押し反撃(=ターンエンド)行動の一覧ではなく通常行動の一覧から、
行動と対象を再選択し、実行します。
対象が離れたところにいた場合敵はそちらへ移動を始めるのですが
この間に基本ゲージがたまり通常行動ターンを迎えると、敵は通常行動に移行します。
複数回行動をする敵であれば、その回数分行動をします。




  • 最終更新:2015-09-11 22:20:18

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