敵の強さとは

敵の強さとは

大ダメージを与える攻撃を行う敵や範囲攻撃手段を持つ敵は、確かに脅威です。
ですが、これらを実行させない、あるいは回避出来るなら、脅威は相対的に下がります。
これはつまり、
それらに対処せず戦うと、弱い敵も相対的に強くなる、苦戦する
という意味でもあります。
敵が強いのではなく、自分(達)の動き方が、敵に利する結果をもたらしている
知らず知らずのうちにそういった状況を作り出していることは意外と多いと思います。

ですので、安定して戦えるかそうでないかは、
回復役だけでなく、攻撃役の動き方にも大きく左右される
という事を知っていただけたら、と思います。

危機を回避するために良かれと思って取った行動が、
別の危機を招く原因となっているという事例も多く存在します。
・補助行動での強化にターンを使いすぎること
・ターゲットが固定されるメリットを考慮せずに行うロストアタック
などが典型的な例です。
ですので苦戦の原因を探る時は、
当たり前のように行っている行動
そういう部分を見直してみると意外と楽に戦えるようになったりもします。
これも「自分(達)の動き方が、敵に利する結果をもたらしている」
という状況の亜種の1つと言えるかもしれません。


壁編は、いかにして敵の行動を封じるかを主題に書いていますが、
敵の行動に対処するには、装備での対策も重要です。
戦う相手に合わせた状態異常耐性や、ブレス耐性装備を準備する
という対策を行うか否かでも、戦闘の難易度は変化します。
動き方を工夫するだけでなく、この点も考慮の対象として頂ければ、と思います。

敵の強さやコンテンツの難易度が上昇するほど、対策の重要性は上がります。

1.対策をしなくとも、勝てる相手

2.対策をすれば、まず勝てる相手

3.対策をしても、なお負ける可能性のある相手

どの敵が何番に該当するかは、人によってそれぞれ違うと思いますが、
特に3番クラスに挑む時は、財布と相談の上、可能な限り準備することをお勧めします。



  • 最終更新:2015-03-10 19:45:31

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