攻撃の種類と範囲

攻撃の種類

攻撃の種類を特徴ごとにまとめてみました。
ダメージが発生しない技にも種類は設定されています。

敵モンスターは怒ると攻撃力が1.25倍になります。
ダメージが1.25倍になる訳ではありません。
攻撃力が上昇するだけなので、物理攻撃以外に分類される攻撃のダメージは増えません。

1.
物理攻撃
攻撃力、あるいは守備力を変化させることでダメージが変化する攻撃のことを指します。
打撃完全ガードにより無効化される攻撃はここに含みます。

例)通常攻撃、通常攻撃を元にダメージ計算されている特技、ぶきみなひかりなど一部の特技

2.
呪文攻撃
攻撃魔力、あるいは呪文耐性を変化させることでダメージが変化する攻撃のことを指します。
呪文完全ガードにより無効化される攻撃はここに含みます。

例)攻撃呪文全般、ラリホー、マヌーサ等々

3.
ブレス攻撃
ブレス耐性を上げることでダメージが軽減できる攻撃のことを指します。
ブレス攻撃を強化するステータス変化が現状存在しないため、ここでは軽減のみを扱います。
また、ブレス系の特徴として
名前が同じでも使う相手が違えばダメージが全く違う
という点が挙げられます。

例)かがやくいき、しゃくねつ、あんこくのきり、あまいいき等々

4.
その他の攻撃
上記の手段では強化や軽減のできない種類の攻撃のことを指します。
属性のある技ならば、属性耐性を上げることで軽減が出来ます。
この種類の攻撃も、名前が同じでも使う相手が違えばダメージが全く違うという特徴の技が多くあります。

例)ジゴスパーク、はげしいおたけび、ミサイル、いなずま等々

攻撃の範囲

呪文や特技には単一の対象を取るもの以外に、範囲が設定されているものが存在します。
個々の攻撃の範囲を知ることで、攻撃の回避や効果的な範囲攻撃ができるようになります。

1.
対象を中心とした円が範囲の攻撃
攻撃の対象とされているPCから離れることで回避可能です。
対象とされたPCは回避が不可能なので、
他のPCから離れ、一人でその攻撃を受けることで被害を減らすことが出来ます。
範囲は攻撃ごとに違います。
PCが敵に使う際は、集団の中心にいる敵を対象とするようにしましょう。


例)マヒャド、魔人のわざわい、ジゴデイン等々

2.
使用者を中心とした円が範囲の攻撃
使用者から離れることで回避可能です。
範囲は攻撃ごとに違います。
PCが敵に使う際は、敵集団の中心で使用するようにしましょう。

敵がこちらに使う場合、
実行前から動きを止めるので、それを合図に早めの回避準備をする
といった工夫ができます。

例)フリーズブレード、イオナズン、ジゴスパーク、大地の怒り、海魔神の怒り等々

3.
使用者の前方、扇状範囲の攻撃
使用者から離れる、あるいは後方に回り込むことで回避可能です。
範囲の角度は技ごとに違います。

例)はげしいおたけび、なぎはらい、しゃくねつ、かがやくいき

4.
使用者の正面直線上を範囲とする攻撃
横に走って逃げることで回避が可能です。

例)武器をふりおろす、魔獣の閃光


  • 最終更新:2015-02-04 18:15:18

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