悪霊の神々強

*とりあえずの暫定攻略法です
今後内容が大きく変わる可能性があります。

アトラス強バズズ強ベリアル強の3匹と同時に戦うコイン(カード)ボスです。
各ボスの特徴や行動詳細はそれぞれのボスページをご覧ください。

注意点や攻略法

悪霊の神々と戦闘の流れは一緒です。
動き始める順番も同様、バズズ強→アトラス強→ベリアル強ですが、
通常の悪霊の神々よりも動き始める時間が遅くなっています。
アトラス強が動き始めるまでは大体1分半くらいあります。
ベリアル強はさらに1分ほど経過すると動き始めます。

3体の能力はそれぞれの強タイプと一緒ですが、
通常行動の行動回数がバズズ強だけ違っています。
バズズ強は2回行動
アトラス強は3回行動
ベリアル強は3回行動

撃破の順序も同様にバズズ強→アトラス強→ベリアル強がお勧めです。

通常の悪霊の神々と違い、
敵の範囲技を受けてしまうとそれだけでPT崩壊の危機になるので、
敵の行動を見ながら行動することを心がけ、よけられる攻撃はよけるようにします。

構成例

踊り、旅、アタッカー、僧

タナトスハントで速攻をかけつつ、敵が動きだしたらスリープダガーで足止めする構成です。
状態異常の成功率が勝敗を分けますので、
・「状態異常成功率アップ」の短剣スキル
・成功率がアップする「技巧の宝珠」
などを用意して挑みます。

この構成に於ける踊り子は攻撃役ではあるのですが、
・二刀流のスリープダガーは命中判定を2回行うので成功しやすい
という利点がありますので、敵を寝かせる必要があるときは率先して寝かせ役をつとめます。

動き出していない敵はそのままでも無害なので寝かせる必要はありません。
それどころか、敵に眠り耐性を付与する危険な行動ですので、
寝かせるのは敵が動き出してから、もしくは敵が動き出す時間が迫ったら、です。

複数人でスリープダガーを使うときは、
誰かが使ったスリープダガーが命中したかどうかを確認して、命中しなかったら、使う
という感じで、実行の前に確認のステップを挟むことをお勧めします。
寝かせた敵を後続の攻撃で起こすことがないようにするのが、この工夫の目的です。

ねむりのダンスを使うときは、まだ寝かせなくても良い敵を巻き込まないように、
位置取りに気をつけて使います。
ちなみにこの特技は二刀流でも命中判定の回数は増えません。
・スリープダガーのようにダメージで敵を起こすことがない
という利点はあるものの、効果の命中率はスリープダガーの方が優れているでしょう。
ただしダンス系特技は魔力の高さ(攻魔/回魔の高い方どちらか)も成功率に関係しています。
技巧の宝珠の有無や魔力の高さ、スティックを装備しているかどうか
などの条件次第では、ねむりのダンスの方が安定する場合もあるかもしれません。

ベリアル強のバイキルトは、ふういんのダンスやゴッドジャグリングで対策します。

◇3人目の職業について◇
バズズ強は各種状態異常に対する耐性が高めに設定されています。
3人目の職業は毒の有無に左右されない安定した火力を出せる職業にする
というのも効果的ですが、
短剣職を3人にしてヴァイパーファングが命中する確率を上げる
という工夫も効果的です。
短剣の使い手が多い=スリープダガーの使い手も多いということですので、
メンバーが短剣を使った戦いに慣れているなら短剣職を3人、
そうでなければ、短剣2人+その人の慣れている職の3人、で構成することをお勧めします。

バト、スパ、賢者、僧侶

<バトルマスターの立ち回り>
アタッカーで攻撃に専念と、ロストアタック役です。
アトラス強がスーパースターに怒った時は、
ボディーガードで対処がしやすくなるので怒りを放置します。
ベリアル強を攻撃しているときはもちろんロストアタックです。

<スーパースターの立ち回り>
通常の悪霊の神々と同じく、ボディーガードの維持が最優先です。
悪霊の神々強では寝かせをメインに行動します。
が、1度寝た敵は眠りに対して約2分の間、耐性を持つようになります。
眠り耐性がついている間も寝かせ続けなくてはいけないので、
装備や食事で魔力を増やし、ラリホーマの命中率を上げます。
魔力が350以上になると命中率に影響を与えられるようになります。
可能ならば400以上あるとより有利になります。

寝かせる際は敵に眠り耐性が付くことを考慮して、
アトラス強の動き出しを待ってから、ベリアル強を巻き込まない位置でラリホーマをかける
という工夫も効果的です。

みとれも有効なので、おしゃれさ+メイクアップも忘れずに。
手が空いた時は他のメンバーのMP管理も行います。

装備バランスについては、
ツインクローにボディーガード+本体で耐えるHP500の確保が最優先で、
次に魔力装備、その次におしゃれさという優先順位が良いかと思います。

<賢者の立ち回り>
ベリアル強がバイキルトをかけたらすぐに洗礼で解除します。
敵が寝ている間はバトルマスターと一緒に攻撃、
敵が起きている時は回復に徹しましょう。
暴走魔法陣を敷いてラリホーマをアシストするのは、
陣の設置で賢者への怒りを誘発してしまうので、おすすめできません。
スーパースターが寝かせの維持でターンに余裕がない場合は、
メンバーのMP管理を肩代わりします。

<僧侶の立ち回り>
回復以外にほぼターンを割く暇が無いので、
強化なしでもデスファイアに耐えるHPやブレス耐性を用意します。


  • 最終更新:2015-07-21 20:30:02

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