対処方法

対処方法

つうこんのいちげき(以下、つうこん)への様々な対処方法を書いていきます。
一通りの方法を挙げてありますがどの方法がベストというものではなく、
相手にする敵やPT編成、メンバーの状態に合ったものを使っていくことがポイントかと思います。

1.
会心ガードを使う
盾の特技、「会心ガード」は
2分の間、使用者に向けられたつうこんを何度でも軽減する。
という効果をもたらす特技です。
使用対象となるのは自身のみで、PTメンバーに使うといったことはできません。
つうこんへのシンプル且つ実効性の高い対処方法といえます。
会心ガードについてはこちらでもう少し詳しく説明しています。

つうこんをする敵が会心ガードのかかっているPCに怒った場合、怒りを解除しないのもひとつの方法です。
敵にもよりますが、
・怒り時はつうこんを選択する頻度が高くなる点
・会心ガードのかかっているPCがターゲットなのでつうこんを連発されても被害を控えめにできる点
・ターゲットが固定されるので、会心ガードのないメンバーをつうこんの危険から守れる点
この3点がその理由です。
怒り時の攻撃力アップにより通常攻撃で倒されてしまうような場合は、この限りではありません。

達人のオーブに鉄壁の会心完全ガードの宝珠をセットしていると、
会心ガードがかかっていない状態でも、会心完全ガードの効果が発動します。
この効果は、盾を装備していない状態でも発動します。

会心ガードは盾を装備している間だけ、効果を得られます。
効果時間内に装備変更で盾を外す、両手武器に持ち替える等を行うと効果を得られなくなります。
が、アイコンは残っているので(=効果時間内のため)、盾を装備しなおすと再び効果を得られます。
効果の残り時間は盾を外している間も減っていきます。

2.
聖女の守りを使う、使ってもらう
僧侶専用の特技「聖女の守り」は、
現在HPが最大値の51%以上あるときに限り、
戦闘不能になるダメージを受けても1度だけHP1で必ず生き残る
という効果をもたらす特技です。
会心ガードと違い1度発動すると切れる効果ですが、自分を含め他者に使うことができます。
つうこんを受けた場合でも必ず生き残るため、
蘇生行動にターンを使わずに済む。
つうこんを受けたメンバーの強化(バイキルト等)が維持される。
 =強化のかけなおしというターンを使わずに済む。
といったメリットを得られます。
この他に、聖女を使う際にこころがけたい点を、聖女の守りの項目で書いています。

3.
最大HPを上げる
レベルを上げる、HPの増えるパッシブスキルを取得する、装備や食事で増やすなどの方法があります。
敵のつうこんダメージよりもこちらの最大HPが高ければ、生き残ることができる。
太字で強調するのが大げさなくらい、理屈は非常に簡単です。
理屈は簡単ですが、HP回復を怠ると折角の高さも無駄になってしまうので
回復を行う人はメンバーのHPを最大状態に維持するようにしましょう。

ただし、現状いくらHPを上げても耐えることのできないつうこんを放ってくる敵も存在します。
そういったつうこんをしてくる敵と戦う際は、この他の対処方法が必要になります。

HPを上げることについては最大HPを上げるの項目も一緒に読んでみて下さい。

4.
ぼうぎょ、やいばのぼうぎょ、大ぼうぎょを使う
つうこんをするために敵が武器を構えたタイミングに合わせて、
これらのコマンドを実行することで、ダメージの軽減が可能です。
ぼうぎょ状態にあるキャラクターは、移動行動が出来ません。
実行中にキャンセルボタンを押すことで効果を解除し、動かせるようになります。

・ぼうぎょ、やいばのぼうぎょは25%の軽減率なので、本来の75%のつうこんダメージとなります。
・大ぼうぎょはステータス「みのまもり」に応じた軽減効果です。
 基本カット率25%にみのまもり分のボーナスが加算された数値が最終的な軽減率です。
◇大ぼうぎょはパラディン専用の特技ですが
 パラディンの場合、会心ガードを使用する方がより確実な対処方法となるでしょう。

これらの特技を使用する場合はダメージを軽減して生き残ることが重要です。
軽減されたダメージでも耐えられない時は、後述の5のように
敵のターゲットにされたら、味方に壁をしてもらい距離をとることで対策しましょう。
回復を行う人はこれらの特技を使うメンバーがいる場合、
最大HPまで回復することをこころがけていきましょう。

○補足:おそいつうこん、はやいつうこん
つうこんをする際の動作は敵によっていろいろあり、以下の2種類に大別されます。
・つうこんの構えから実行まで時間のかかる敵(トロルバッコスやギーグハンマーなど)
・突然つうこんを実行してくる敵(ダークパンサーやデビルアーマーなど)
後者の、突然実行されるタイプのつうこんにタイミングを合わせてぼうぎょするのは難しい行為です。
これらのつうこんをぼうぎょしたい時は、
タイミングを合わせるのではなく、あらかじめぼうぎょコマンドを実行しておくと良いでしょう。

5.
味方に壁をしてもらい攻撃を受けないように距離をとる
ターゲットにされた人(以下、ターゲット)は敵の攻撃射程外に離れ、
他のPCは敵の進路上に壁を作り、敵がターゲットへ近づけないようにします。
ターゲットに対して行動できなかった敵は一定時間が経過すると、ターンエンド行動と呼ばれる種類の行動をします。
これらは、戦闘の項目、壁編の各内容と重複しているので詳しくはそちらをお読みください。

6.
会心ガードを使っている味方に、におうだちあるいはかばってもらう
戦士専用の特技「かばう」やパラディン専用の特技「におうだち」は
範囲内のPTメンバーへの攻撃を代わりに受ける、という効果の特技です。
これらを使用するPCに会心ガードがかかっていると、つうこんを代わりに受けた際に効果が発動します。
上記1で触れているような、ターゲットが固定される利点を活かした戦い方も可能です。

かばうやにおうだちも、ぼうぎょ状態にあるPCと同様に動かすことができません。
キャンセルボタンを押すことで効果の解除が可能となっています。

注意点をあげるとすると、
上記4の補足部分のとおり、動作の速いつうこんにタイミングをあわせるのが難しい点です。

7.
状態異常「幻惑」にする
武器や腕装備、輝石のベルトの錬金効果で付与するほかに
特技
・花ふぶき(扇)
・スパークショット(ムチ)
・スキャンダル(スーパースター専用)
・あんこくのきり(レンジャー専用)
魔法
・マヌーサ
などがあります。

注意点は、ほとんどの手段においてダメージが発生しない点です。
そのため、
幻惑を付与するためにターンを使うよりはダメージを与える行動にターンを使う方が戦闘が早く終わる
戦闘時間が短ければ、敵が行動する回数も少ない。倒される前に、倒す。
という考えのもと、速攻で倒す方がよい場合もあります。
また、幻惑は命中率が下がっているだけの状態異常なので、つうこんが当たることもあります。
過信は禁物です。

8.
カウンターする
棍スキル100の特技「天地のかまえ」は、
敵の通常攻撃を受けず、かつ反撃できる、という状態になる効果の特技です。
この状態になっている間につうこんを受けることでPCへのダメージを無効化できます。
つうこんダメージを無効化する、という点は会心ガードに似ている部分もありますが、
・効果時間内、移動を含めPCは一切行動することができない。
・行動ができないために、効果の更新をするための隙ができる
という違いがあります。
ぼうぎょ系コマンドの亜種、ととらえる方が正確でしょう。

武闘家の証や旅芸人のスキルを取得している状態でもカウンターが発生することがあります
しかしこれらのカウンターはたまにしか発動しないので、
つうこんへの対処方法としてはあまり現実的ではないでしょう。


  • 最終更新:2015-05-17 21:41:00

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