ドラゴンガイア

Ver2.4後期で特に変更点なし

通常行動は常時2回行動

通常時の通常行動

通常攻撃
1.0倍撃と0.7倍撃の2回攻撃
守備力300で240と160前後のダメージ

もえさかる炎
対象を中心とする範囲内にいるキャラクターに320前後の炎属性のブレスダメージ

はげしいおたけび
ドラゴンガイアの後方を除く周囲に280前後のダメージ+行動不可

竜眼
打撃完全ガードの効果
ぶきみなひかりなどの特技も無効にされます。

怒り時の通常行動

通常攻撃もえさかる炎はげしいおたけび

竜眼
打撃完全ガードの効果
あるいは、
呪文完全ガードの効果
このどちらかが選択されます。

ターンエンド行動(押し反撃行動)

通常攻撃はげしいおたけび

注意点や攻略法

攻撃手段が少なく、頻繁にやってくるはげしいおたけびをしのげれば問題のない相手です。
通常攻撃が実質1.7倍撃なので、2回行動で続けて同じPCが選択されると倒される場合があります。
はげしいおたけびのよけ方は、ツッコミよけ回り込みよけの項目で詳細を書いています。

構成例

パラディン、魔法、賢者、僧侶

パラディンが敵を隔離し、その後ろから攻撃呪文で削る戦い方です。
現状最もオーソドックス且つ安定の構成でしょう。
隔離戦術については、

<パラディンの立ち回り>
ドラゴンガイアを後衛から隔離する役目になります。
重さ567で押し勝ち、638で完封です。
王軍師や凱歌の鎧をセットで揃えれば、武器と盾で567は簡単に越えられると思います。
ハイドラベルトを持っている場合は638越えを狙うと楽に押せるようになります。

ドラゴンガイアを押している間は基本的になにも行動しないでOKです。
ターンエンド行動のはげしいおたけびを避けるために、ツッコミよけが出来るようにしておきます。
ツッコミを選んで後衛にカーソルを合わせた状態で待機、というように工夫すると良いと思います。
ツッコミよけは独立した項目があるので、パラディン役以外の方もそちらを読んでいただけると幸いです。

ターンエンド行動が通常攻撃だった場合はヘヴィチャージをすると僧侶の負担を減らせます。
また、慣れてきた場合はターンエンドまで時間があるうちにぶきみなひかりを入れるのも有効です。
ただしぶきみなひかりは動作の長い特技なので、2回使う位で敵はターンエンドを迎えるでしょう。

<後衛の立ち回り>
基本的にドラゴンガイアから離れ、
はげしいおたけびの範囲外かつ魔法の届く距離に固まって行動します。

僧侶
僧侶はパラディンの回復を最優先に、合間にスクルトなどの補助をしていきます。
ドラゴンガイアが通常行動で2回ともパラディンに通常攻撃をした場合、
パラディンが倒される危険があるので、怒っていない時のHP回復は迅速に行います。
聖なる祈り、ホイミ以外行動せず待機していても良いくらいです。

ぶきみなひかりを入れるのはお好みで。
使う場合は、自分やパラディンがターゲットでない、ということの確認や、
他にできる行動との天秤、動作の長さとターンエンドまでの時間を天秤にかけて行いましょう。

魔法使い
ひたすら呪文で攻撃です。暴走、超暴走魔法陣を敷くのも有効です。
が、パラディンの相撲がずれそうな時は陣のある場所に固執せず、軸合わせを行う方が大切です。
パラディン役のHPが低い場合はヘナトスも有効です。
通常攻撃に耐えるHPの場合は特に使う必要がありません。

賢者
賢者は魔法使いと同じく攻撃役ですが、
戦闘開始直後や僧侶がHP回復以外の行動している時、
相撲が解除されてしまった時などはHP回復のカバーに入ります。
竜眼は呪文完全ガードの効果だけを消します。

パラディン、魔法、魔法、賢者

ドラゴンガイアに慣れた人向けの構成です。
削り役が3人になるので、1分少々で撃破が可能です。


  • 最終更新:2015-03-08 00:49:01

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