キングヒドラ強


Ver3.0にて実装


通常行動は常時2回行動
キングヒドラ強はこちらの特技使用に反応して怒ります。
キングヒドラ強は風と闇属性が弱弱点、それ以外の属性には耐性を持っています。

PCが1人倒されるごとにテンションが1段階上昇する
という特性を備えています。

通常時の通常行動

通常攻撃
守備力370で350前後のダメージ

しゃくねつ
キングヒドラ強の前方範囲に200前後の炎属性のブレスダメージ

かがやくいき
キングヒドラ強の前方範囲に260前後の氷属性のブレスダメージ

火球連弾
360前後の炎属性のブレスダメージ×5発
対象を中心とする範囲内にいるキャラクターをランダムな対象に取り、合計で5発当たります

連続かみつき
通常攻撃の0.5倍前後の物理ダメージ×6
キングヒドラ強の周囲にいるキャラクターをランダムな対象に取り、合計で6回当たります
キングヒドラ強の後方にいるキャラクターは技の範囲外です。

いてつくはどう
キングヒドラ強の前方範囲にいるキャラクターの強化をすべて解除

アシッドブレス
キングヒドラ強の前方範囲にいるキャラクターの攻撃力守備力ともに2段階ダウンの効果

ハッピーブレス
キングヒドラの前方範囲にいるキャラクターに踊りの状態異常を付与

もうどくのきり
キングヒドラ強の前方範囲にいるキャラクターに猛毒の状態異常を付与
この猛毒は90ずつ減っていきます。

シュリンクブレス
キングヒドラ強の前方範囲に280~400程度のダメージ
追加効果で小人の状態異常を付与
*ブレス耐性が100%を超えていても、ダメージを受けます。
 まもりのきりならば、ダメージ及び追加効果を無効化可能。

ブレイクブレス
キングヒドラ強の前方範囲にいるキャラクターに属性耐性-100%を付与

邪竜の秘紋
キングヒドラ強の与ダメージが2倍になる陣を敵の足元に設置する
*モンスター版、強化ガジェット零式という認識で大体問題ないかと思います。

怒り時の通常行動

通常攻撃しゃくねつかがやくいき火球連弾連続かみつき

はげしいおたけび
キングヒドラ強の後方を除く周囲に300前後のダメージ+行動不可+おびえの効果

*数をこなしていないので、調査もれしている技があるかもしれません。

ターンエンド行動(押し反撃行動)

通常攻撃はげしいおたけび

*数をこなしていないので、調査もれしている技があるかもしれません。

注意点や攻略法

通常のキングヒドラからの大きな変更点は、
・通常時、怒り時ともに話し合いを使わない
・怒り時の通常行動にはげしいおたけびを使うことがある
・各種の状態異常が入りやすい(幻惑、毒、攻撃力/守備力ダウン等々)
・PCが倒されるとテンションが1段階上昇する
という点です。
他に大きな違いはないので、あちらを問題なく倒せる人ならばさほど労せず倒せます。

・テンションアップによる敵の与ダメージアップ効果
・陣による敵の与ダメージアップ効果
・小人化によるこちらの被ダメージアップ効果
・属性耐性低下によるこちらの被ダメージアップ効果(属性攻撃限定)
などの要素がありますので、
同じ技でも敵やこちらの状態によってはダメージが大きく上下することがある
この点は若干注意が必要です。

通常ヒドラよりも火球連弾の実行可能距離が長く、範囲も大きく広がっています。
離れているからと油断していると技を受ける事があるので、
心頭滅却、フバーハの維持はこころがけましょう。
ブレス耐性が足りない人はやいばのぼうぎょを使って軽減するのも効果的です。
また、後述する邪竜の秘紋と組み合わせて使われると、
敵が砲台となることがある点にも若干の注意が必要です。

追加された攻撃手段がいくつかありますので、それらについて以下で触れていきます。
いずれも、
対処は容易だが対処しなかった場合、被害が大きい
この点は共通しています。
どの技も怒り時では使用を確認できませんでした。
また、幻惑や攻撃力ダウンが通りやすいので、
行動選択肢が絞られる怒り状態を維持して戦う方が楽かと思います。
その場合は、通常行動で選択されるはげしいおたけびに気を付けつつ戦います。

シュリンクブレス

ダメージと共に、追加効果で小人にされてしまう攻撃です。
小人状態では受けるダメージが2倍になるので、
ブレス耐性を高めていても火球連弾などで倒されることがあります。
回復呪文の威力も半減しますので、呪文選択を誤らない様にします。

キングヒドラ強がその場で実行する行動ですので、
敵の動きを見つつ事前に距離を取ることで技を回避する
といった対策をお勧めします。
距離を取る、取らないの判断の仕方がよくわからない場合は、
壁を始める前によけ方のようなものを読んでみて下さい。

どのようなダメージ計算をしているのか不明ですが、
この技はブレス耐性が100%を超えていても、ダメージを受けます。
HPに対する割合ダメージかと思って計算してみても、
被弾したキャラAとBでは違う割合でHPが減っている結果が出たり。
ブレスと言いつつ実はブレス攻撃ではない?
とも思いましたが、まもりのきりで完全に防げるので、
ダメージの分類としては名前通りブレスに分類される攻撃手段のようです。

なお小人状態中も、
ブレス耐性が100%を超えていてもブレスを無効化できなくなります。
小人状態自体がまだまだ謎の多い状態異常なので、
こちらもダメージ計算がどうなっているのかよくわかっていません。

ブレイクブレス

属性耐性が100%ダウンする効果を付与される技です。
火球連弾の危険度が増す、という意味では危険な技ではありますが、
高いブレス耐性を備えていれば属性耐性がダウンしていても数発は耐えられますので、
この方法で対処することをお勧めします。
参考)
属性耐性ダウンにより火球連弾のダメージが360×2=720
ブレス耐性が75%ならば720×0.25=180
(打たれ名人Lv5があればさらに10ダメージ軽減可能)
HPが550前後あれば3発集中しても生存。
80%のブレス耐性ならば4発集中しても生存可能です。
火球連弾に限った話ではありませんが、
・回避ができないならばやいばのぼうぎょでダメージを軽減する
という工夫も効果的です。
属性耐性ダウン中などは特にすぐ使える様、コマンドを並び替えると良いでしょう。

壁更新で戦う前提ならば、治療手段を有する職でも火力のある職でもどちらでも問題ありません。

邪竜の秘紋

陣の上からキングヒドラ強を移動させてしまえば被害はありません。
トラップジャマーで陣を奪い取って利用することもできますが、
陣の上に居座るのは危険な場合もありますので、
構成や耐性を考慮した上で判断するのがよいかと思います。

構成例

話し合いを使ってこないので、テンション対策要員の枠は不要です。
通常ヒドラよりも自由度のある様々な構成で倒せる相手です。
ただし、
PCが1人倒されるごとにテンションが1段階上昇する特性を備えていますので、
不安な場合は対策要員を組み込んだ構成で挑むのがよいでしょう。

・トラップジャマーで邪竜の秘紋を奪える
(自分たちで利用するためというよりも、敵に利用されないため)

・プラズマリムーバーで複数人の異常をまとめて治せる

・磁界シールドでヒドラを怒らせやすい
(暴走陣と違い盾を持てるので、高いブレス耐性を備えたまま使える)
といった利点があるので、どうぐ使いを組み込むと色々戦いやすいかと思います。

キングヒドラと重複するので、具体的な構成例の掲載は省きます。




  • 最終更新:2015-08-19 12:56:49

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