はじめに・その2

はじめに・その2

攻略情報や知識とはあまり関係の無い文章ですが、
お暇なときに読んでいただけたりすると幸いです。

このサイトの情報は

このサイトに書かれていることは、ゲーム内で誰もが確認、検証出来る情報です。
ですのでそういった種類の情報に対して、
私が「こう使って」とか「こう使わないで」などと書くのは、全く見当外れな行為です。
ですが、それを重々承知をしたうえで、お願いのようなものがあります。
それは、
これらの情報を望まぬ人になるべく押し付けることが無いようにしてもらえたら
という点です。

なぜなら、戦闘攻略に限ったことではありませんが、
プレイに有利になる知識や情報を必ずしも全員が欲しているわけではないからです。
これが仕事の場であれば、効率よく仕事を進めるための情報共有や新人への指導教育、
ミスをした場合の指導などは是とされますが、ドラクエ10はあくまでも遊びの世界です。

確実に勝利をつかみたい人もいれば、ミスを重ねながら勝利をつかみたい人もいて。
効率的にプレイしたい人から、そもそも効率的にプレイすることに関心がない、
あるいは効率という視点を否定して遊ぶ人もいて。
それらは好みの問題であって、どちらが良くてどちらが悪いという問題ではありません。

そういった好みを無視して知識を押し付けるのは、
例えて言うと、辛いものが苦手な人に辛い料理を勧めるようなものだと思うのです。
美味しい料理を勧めること自体は、割と当たり前なことです。
ただし、この場合、
勧める側に、辛いもの=美味しいという図式があるのですが、
勧められる側には、辛いもの=美味しいという図式が成立していません。
ですので、
勧める側にとってそれが当然であっても、
勧められる側がそう思わないなら、それは当然ではなくなります。

勧めているのが料理でなく、正しい知識の場合もそれは同じだと思います。
正しい知識を教えること自体はいたって普通のことだとしても、
望まぬ相手に無理に教える事は、遊びの世界では行為として間違っている場合があります。
その結果、戦いに勝つことが出来たとしても、です。
自分の遊び方、というものをさほど気にしない方もいますが、
気にする人にとっては自分の遊び方に反するプレイングを押し付けられ、
その結果勝てたとしても、勝利の喜びと同時にもやもやしたものが残ったりします。

ですので戦い方に限らず何かを教える、あるいは勧める場合に、
教わる側、勧められる側がその何かを求めているかどうか?
を少しは気にしていただけたらな、と思ったりするのです。
あまり気にしすぎたらなーんにも勧められなくなってしまうとは思いますが。
それでも、これを気にせずに一方的に教える、勧める行為は、
教える側に、教えられて良かったという満足感はあるかもしれませんが、
教わる側にはありがた迷惑、時には100%迷惑だったりという場合があります。

しかし、一方で

情報を押し付けないでくださいね、とは言うものの、その一方で、
個々の好みや遊び方よりも、効果的な方法を優先したくなる場面もあると思います。
戦闘の場合、難易度が上がるほどこれは顕著になりがちでしょうか。
あるいはボスコインのように、元手がかかっている戦闘ですね。
オフラインゲームならば全滅しても損をするのは自分だけですけれど、
オンラインでは一緒に遊んでいる人も巻き込むからです。
かといって、戦闘前には予習が当然、ミスもするな、などと言いたいわけでは全くありません。
失敗をするのが人間として普通ですし、
迷惑をかけてかけられの、持ちつ持たれつで当たり前だと思うからです。
失敗しても、その分他の人の失敗をカバーしてあげれば良いのです。

話が逸れますが、しかし、
・自分のスタイルを通しすぎた結果、他のメンバーに負担を強いる、尻拭いをさせる
という場合は別です。
遊びの世界で好きなように遊ぶのは普通のことですが、
楽しければOKと楽しんだ挙句、そのツケを他の人に払わせるのはありかなしか?
という、問いかけがあると思うのです。
*楽しければOKという考えを否定している意味では無いので誤解されません様。

また、上記の問いかけはこのように書き換えることが出来るかもしれません。
自分個人の満足と全体の満足、どちらをどれくらい優先させるか?
両方が満たせれば一番良いのですけれど。
どのあたりでバランスを取るか、きっと人それぞれ違うと思います。
たぶん、考えすぎても不毛な問いかけですので、
迷惑をかけていやしないか、と適度に自問したり、
迷惑をかけたらどこかで取り返そう、位で良いのかもしれませんが。
ただし、借りを作る、貸しを返すとか、ギブアンドテイクという考え方で
おちいりがちなのが、行為を損得勘定の天秤で計ってしまうということです。
ですが、人の好意や善意というものは損得の釣り合いで計るものではありません。
ゆえに、
自分がこれをしたのに相手から返ってこない、という考えがそもそもやや的外れということになります。
(それでも何か一言くらいは欲しかったりしますけれども。未練たらたら)
ただし自分の好意が、相手にしたら好意と受け取れなかった、という場合もあるかと思います。
ですので、
してあげたいからしてあげる、報いや見返りはあったらあったでうれしいな
という方が気持ち的にも楽ではないかな~と思ったりします。
(かといって、全く見返りの来ない無償の奉仕ばかりでは疲れてしまいますけれども。
 面倒くさいさじ加減ですね、ええ。こんなの私くらいでしょうか?ごめんなさい。)

話を戻して。
好みよりも効果的、あるいは失敗の少ない戦いをしたいけれど、どう戦えば良い?という方へ、
各項目では敵の行動の仕組みから場面別に分けた戦い方、ダメージ増減の仕組み、
特技や状態異常の詳細を紹介していますので、目的に合わせてご利用頂ければ幸いです。

結局のところ何を伝えたいかというと

このサイトに書かれている知識や手法が、読まれた皆さんのお役に立つならば、
それはとても嬉しくありがたいことです。
ですが、ここに書かれていることを金科玉条のように振りかざし、
意見の異なる他の人をねじ伏せたり、他の人の遊び方を批判、否定するのに使う
というようなことはしないで頂けたら、ということですね。
なぜなら、
1つの結論や主張へ到達するには、それに関する様々な要素の評価を行いますが、
評価をする人の認識や理解の段階、あるいは感じ方によっては、
個々の要素に対する評価が変わるため、結論も違ったものになるからです。
そしてそれらの食い違う結論は、どれが正しい、間違っているというよりは、
ある段階の中では正しい結論だけれど、別の段階に移行すると正しくなくなる(=他に正しい結論がある)
という場合があります。
ただし、単純に間違っている結論というのも当然存在しますので、
結論や主張の是非をめぐる議論の全ては双方の理解や認識の段階の差が原因
と主張するのはまったくの的外れですが。

話を戻して。
サイトで紹介している戦術や構成も、そういった、ある段階における結論の1つに過ぎないので、
お読みになる人によっては、間違いに感じる部分もあると思います。
当サイトで紹介している内容よりも高い次元で戦闘を出来る方々も当然存在し、
それらの方々からすれば、このサイトの主張で誤りに映る部分もきっとあるはずです。

その他、当サイトで取り上げていない戦い方や考え方も多数存在しますので、
各項目の内容はあくまで当サイトの主張であって、人によっては真実でない場合がある
と認識した上でお読み頂ければ幸いです。


このサイトはどう戦うかの部分に重点を置いた作りになっているので、
項目によってはきつめの調子で書かれていたり、
あれをしてはいけない、これをしてはいけませんという書き方がされています。
そのような、
誰が決めたのそんなこと?という決まりごとに従うのがいやだったり、
楽しさを犠牲にしてまで戦いに勝利するという遊び方に抵抗を感じる人もいますので、
どう楽しむかという部分も大切にした上でサイトを活用して頂けたら。
なんて思います。
おせちもいいけどカレーもね。じゃないですけど、
なるべくなら楽しんだ上で勝てるのが良いですよね。


サイトを自己否定するような主張をしておいてアレですが、
良ければ以降の項目にお付き合い頂けると幸いです。

それから、書き足しが重なった結果文字数が多く、
読み終える、あるいは内容を把握しづらい箇所がいくつか存在します。
わかりやすさ、伝わりやすさを重視してはいるのですが、
情報量が多くなっている部分については申し訳ありません。
読んでる時間があったらゲームする方がきっと楽しいですね。ハイ。
スロット中の暇つぶしとしてでもご利用下さい。



  • 最終更新:2015-03-10 21:27:17

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